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ドローンを活用しソーラーパネルの保守点検業務をDX化
点検結果のクラウドデータ共有サービスが2ヶ月無料付帯

~PVオーナーやO&M事業者向け、新価格で簡単導入~

ソーラーパネルの保守点検をご希望の事業者様向けに、ドローンを使った効率的な点検を高精度、短納期、低価格でご提供。


弊社では、かねてよりソーラーパネル点検を地上での目視作業からドローンによる空撮に置き換えることで、メガソーラーなどの保守点検業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に寄与してきました。2017年に施行された改正FIT法により、太陽光発電事業者に‟事業計画の提出” と‟保守点検の義務”が課せられることとなったため、今後も効率的な定期点検の需要が増えることが予想されています。このような市場状況に対し、他企業とのアライアンス実績や豊富な現場でのノウハウ、また全国に広がるパイロットネットワークなどの強みを通じて社会実装力を発揮し、お客様に価値提供をしてまいりました。


ドローン点検の創成期からの弊社の経験を踏まえ、既存ユーザー様からの要望の多かった点をかたちにすべく更なる利便性の強化を図るとともに、当社オリジナル製品であるクラウド型情報プラットフォームの4DLink Cloudを活用し遠隔地の管理者やオーナー様と点検結果のデータ共有を容易にする新サービスを開始いたしました。


サービスの特長

1. 地上作業をドローンに置き換えることで、大幅な業務の効率化を実現
2. 自動航行により安全な飛行でデータ収集
3. 豊富な実績と独自の解析ツールによる、安定した品質のデータ分析
4. 現場に声を反映させた報告書の提供
5. 当社が提供するクラウド型データ共有プラットフォーム『4DLinkCloud』上に点検結果を共有(納品後2ヶ月間無料、オプションにより延長可能)
6. 定期点検によって経年変化を容易に把握


ドローンによるソーラーパネル点検について

ソーラーパネルは屋外にあるため、経年劣化やホコリ、落ち葉等の様々な汚れによって発電量の低下やパネルの故障を引き起こす場合があり、安定的な電力生産において定期的な点検が必要不可欠です。
しかしながら従来の人手による点検では、検査員が測定器をもってモジュール一枚一枚を点検するには時間がかかりすぎ、また人が点検するため見落としなどの人的ミスが発生する可能性がある、という課題を抱えていました。
弊社点検ソリューションでは、ドローンによる空撮によって広大な施設でも効率的な点検を実現します。ソーラーパネルの異常箇所(ホットスポット)を抽出することは、電力生産量の低下やソーラーパネル設備の発火など二次災害の発生の抑制などの効果も見込めます。
 


4DLinkCloudとは

ドローンより得られたデータを、集積・活用するためのクラウド型情報プラットフォームです。“ソーラーパネルの画像と異常箇所を確認・共有できるWebアプリ”としても活用いただけます。
【特長】
・インターネットにアクセスできれば、ソーラーパネルのオルソ画像や異常箇所を、
 いつでもどこでも確認できます。
・社内、社外のメンバーと簡単に共有でき、交換や修理が必要な箇所の確認作業の効率
 が飛躍的に向上します。
・経時的にデータを蓄積すれば、アーカイブとしてもご活用いただけます。

 

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