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太陽光パネル点検・ワンストップソリューション

セキュアな国産ドローンによるデータ取得から、AIによるクラウド診断サービスまで

太陽光パネルは屋外にあるため、経年劣化やホコリや落ち葉等の様々な汚れにより、発電量の低下やパネルの故障を引き起こす場合があります。また、2017年に改正されたFIT法により、太陽光発電事業者に、事業計画の提出と保守点検の義務が課せられるようになり、定期点検の重要性が増しています。

従来の太陽光パネルの点検は、検査員が測定器をもってモジュール一枚一枚点検していくため時間がかかる、人が点検するため見落としなどの人的ミスが発生する可能性があるという課題があります。

本ソリューションは、インターネット通信なしでの運用が可能で、セキュアで安心な国産の産業用ドローン「mini」と、再生可能エネルギーの利用を促進するベルギーで開発された、AIによる太陽光パネル診断システム「SITEMARK(サイトマーク)」を組み合わせることで、太陽光パネル点検のワンストップソリューションを実現します。

■太陽光パネル点検ワンストップソリューションの5つの特長

 1. ACSL社が独自に開発した国産のフライトコントローラを搭載している、
   セキュアで安心なドローン「Mini」を使用

 2. 小型の機体で取り回しがしやすく、高低差のある太陽光パネル設置地域でも
   可搬性に優れる

 3. 赤外線デバイスの世界的リーディングカンパニーである米国FLIR systems社製
   カメラを採用し、高い性能と信頼性を確保 

 4. クラウド上にドローンで撮影した可視光線画像や赤外線画像データを蓄積、また
   経年変化を観察できるよう時系列でも取り扱え、広大な施設でも容易に一元管理が可能 

 5. 太陽光パネルの異常箇所であるホットスポットなどをAIによる診断で抽出し、
   異常箇所の数や大きさから売電損失額を算定し分析することで大幅な改善も期待できる 

AIによる太陽光パネル診断システム「サイトマーク」紹介動画

■ドローン機体「ACSL Mini(GPS)」の主な仕様

・機体サイズ:高さ300×幅704×奥行き704mm
・機体重量:3.15 kg(バッテリ1本含)
・最大飛行時間:48分(ペイロード無し) 33分(カメラ・ジンバル搭載時)

■赤外線カメラ「FLIR Duo Pro R(640)」の主な仕様

・赤外線センサー:
 解像度 640×512、FOV 45°×37°(13mm)/32°×26°(19mm)/25°×20°(25mm)、30Hz
・可視光センサー:
 解像度 4000×3000、FOV 56°×45°、動画 最大4K
・赤外線画像のディテールを鮮明にする「スーパーファインコントラスト(MSX)技術」対応

■提供

 株式会社自律制御システム研究所(ACSL) https://www.acsl.co.jp/
 株式会社WorldLink&Company(SkyLink Japan) https://www.skylinkjapan.com/

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